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今、学校の英語教育が危ない

 「英語を英語で教える」は危ない!

 ですが、現在の学校での英語教育のスタンダードになりつつあります。

 これまで日本人は、英語ができないという国民的なコンプレックスを抱いてきました。   

 そしてその原因の矛先は、長年の教育スタイルだった「文法訳読法」という、英語の意味を日本語に訳していく方法に向けられました。

 「日本語を使って英語を勉強するから、英語ができないんだ!」

 「だったら日本語を使わないで、英語を勉強すればいいじゃないか!」

 「アメリカやイギリスの赤ちゃんだってできるんだから!」

 果たして、本当にそうでしょうか?「英語を英語で学ぶ」というのは、赤ちゃんが言葉を習得していく過程に似ています

 赤ちゃんでさえうまくいっているのだからと言って、同じような過程をたどれば、日本人も同じように英語を習得できるのでしょうか。

 私はこれに真っ向から反論します。そして明確な理由をあげることができます。


学校の英語教育が危ない 理由その① 絶対的インプット量の少なさ

 みなさんが母語である日本語を習得する際のことを想像してください。

 日本語を習得する赤ちゃんは、そのほとんどが起きている時のみならず、寝ているときにも日本語のシャワーを浴びて生活します。言語を聞いたり、見たりすることをインプットといいます。日本人のみならずすべての人が母語を習得する過程で、膨大な量のインプットを取り入れます。親の会話、テレビから流れる声など、常に母語がある環境の中で育ち、ようやく1年後に「パパ」「ママ」などの簡単な単語を発することができるのです。

 日本語を使わず、あえて「英語だけで英語を身につけていく」、というのは正にその方法だけで見れば、母語の習得過程と似ています。しかし、実際のところはどうでしょうか。 学習指導要領によると、小学校で実施される外国語活動の授業数は週2時間です。また、中学校では週4時間となります。ということは、小学校の授業時間は基本的に45分なので、週90分。中学校では授業時間が50分だとして、週200分となります。1週間は10,800分です。ここから、1週間あたりで英語に触れる時間を計算すると、わずか小学校では0.8%、中学校でも1.6%となります。

 この数字を見てみなさんはどのように考えますか? 1週間のうち、これほどわずかな時間に「英語を英語で」学ぶだけで、英語の力は身につくと思いますか?

 

 私は決してそうは思いません。

 日本人が、現在の環境の中で「英語を英語で」学ぶことは難しいと思います。恵まれた環境にいる児童・生徒であれば、ほぼ毎日英会話学校へ通ったり、海外での留学経験を積んだりすることで、「英語を英語で」学ぶことはできるかもしれません。しかし、多くの児童・生徒は決してそのような環境で英語学習を行うことはできません。学校の授業が、英語を学ぶ主たるツールになるでしょう。

 しかし、その学校の授業の方向性が、英語学習を成功に導くものではなくなりつつあります。

 会話中心で「何を教えてもらっているのかさえわからない」「何がわからないのかもわからない」

 過去、このような生徒を私は何人も見てきました。

 

 では限られた時間の中で、効率的に英語を学習するには何が有効なのか。

 私は、英文法がその答えだと思います。

 

 「英文法は古臭く時代遅れだ」

 

 そう思う方もいらっしゃるでしょう。

 

 「暗記ばかりでつまらない」

 

 そう思う方もいるでしょう。

 

 しかし、そもそも英文法とは何なのでしょうか。

 私は、「同一の特徴を持った英文を、コンパクトにまとめたルール」が英文法だと思います。

 確かに「暗記ばかりで、例外がたくさん出てきて…」とめんどくさいイメージをお持ちのかたも多くいらっしゃるでしょう。

 

 しかし、私は英文法の本質・本当の意味にこだわり、「例外」を限りなく排除して英文法を説明する授業を展開しています。

 コンパクトにまとめられたルールを、充実した説明によって理解するから「わかる」。

 問題を解きながら、実際使ってみることで更に「わかる」。

 

 「わかる」英語の授業がここにはあります。


学校の英語教育が危ない 理由その② 母語である日本語の影響

 母語である日本語の存在を無視して英語を学習することは、危険でさえある、ということができます。

 「言語が思考を規定する」という言葉があるように、人は物事を考えるときに言語を使います。日本人の場合、その多くが日本語で物事を考えます。これは、英語を学習するときも同様です。英語を学習する時は例外なんてことはありません。

 この時に、日本語が英語学習にマイナスの意味で作用することがあります。

 

 その最大の理由が語順です。

 

 例えば、日本語では「私はテニスが好きです」という文は、英語では「I like tennis.」となります。動詞の位置に注目をすると、日本語では動詞は最後に置かれるのに対し、英語では主語の直後に動詞が置かれます。簡単なことですが、日本語と英語の違いを説明されない限りは、その特徴を明確に理解することができないでしょう。

 

 また、修飾関係も日本語とは英語では異なります。

 日本語では「公園を走っている男の子はトムです」という文は、英語では「The boy running in the park is Tom.」となります。日本語では、「(公園を走っている)少年」と、修飾語が名詞の前にあるのに対し、英語では、「The boy(running in the park)」と名詞の後ろに修飾語が置かれます。

 

 この語順の違いも明確に説明されることがなければ、日本語で英語の語順を考えてしまう生徒は多くなります。

 実際に私が、年度が変わって途中から受け持っていた生徒の中にも、基本的な語順すらわかっていない生徒は多くいましたし、生徒自身、それが重大な誤りだということにすら気づいていないケースも多くありました。

 

 学習指導要領の中では、このような文法事項について

 「文法はコミュニケーションを支えるものであることを踏まえ、コミュニケーションの目的を達成する上でのその知識を活用させたり、繰り返し使用することで当該文法事項の規則性や構造などについて気付きを促したりするなど…」

 と記しています。文法の理解については、生徒の「気付き」にゆだねられているのです。

 はっきりした説明もなく、「気付く」ことにすべてがゆだねられているという状況では、「落ちこぼれ」の生徒を量産する可能性が高いと思います。

 

 私は、すでに習得している日本語があるのであれば、それを有効に活用し、日本語と英語の違いを明確にすることで、英語の特徴を理解すればよいと考えます。例文ばかりを繰り返し読んで、なんとなくそのルールを理解した気になるような授業ではなく、はっきりと違いを意識させる。このことによって、英語の特徴に対して敏感になることができると思います。

 

 ですから英文法を学ぶことは、英語を明確に理解するための重要なルーツです。

 日本語と英語の違いを意識し、英語の特徴を自分のものにしていく。違いがはっきりするから「わかる」。

 

 「わかる」授業をすべての生徒に。

 


コミュニケーション重視の英語授業の結果に見えたもの

 be動詞の文と一般動詞の文を、正しく使い分けて否定文や疑問文にすることはできますか?

 現在、この書きかえすら正しくできない中学生は増えています。be動詞や一般動詞の英文を正しく書きかえることは、できて当然のことですが、これができない高校生もたくさんいます。

 

 理由は簡単です。授業でbe動詞と一般動詞の文の特徴の違いや、文をつくるときの注意点について説明をうけてこなかったからです。もちろん難しいことではありませんから、しっかりとした説明を受ければ、誰でも必ず理解できます。ですから、生徒には責任がありません。教える側の責任であることは間違いありません。

 

 「英語は積み重ねの科目である」とよく言われます。

 

 どういうことかというと、中1で習う助動詞のcanは、中2になるとwillやmustのような様々な助動詞へと発展していきます。中3で習う受動態(受け身)は、中1で習うbe動詞の文のルールが根底にあります。一般動詞の1人称・2人称のルールは3人称、そして過去形へと引き継がれます。これは、動詞に関しての文法の関連性ですが、それ以外でも基本的な文法が基礎となり、発展していきます。

 

 例えば、不定詞。不定詞を理解したと思っても、実際に文を作ると間違ってしまうことがあります。

 そしてその理由は不定詞以前の基礎的な内容であることが多いのです。

 基礎的な内容が身についていないから、やってもやっても成績が伸びない。だから、英語は分からないし、何を勉強したらよいのかすら分からない。

 今の英語教育のシステムの結果が、このような生徒を多く生み出しています。

 

 やはり大切なポイントは充実した説明が必要です。

 何に注意すべきなのか、それは英語だけの授業では説明しきれないことが多くあります。

 気をつける点はどこなのか、どこに重点を置けば間違えないのか。

 

 充実した説明と、定着させる徹底的な演習で、あなたのつまずきをなくします。


だからこそ、今こそ英文法を

 コミュニケーションばかりの学校の英語教育では、かえって英語の基礎すらわからない生徒を量産してしまうという結果になりかねません。

 コミュニケーション活動自体が悪いと言っているわけではありません。言語の第一の目的はコミュニケーションであることは間違いないからです。しかし、異なる体系の言語を学ぶ際には、そのルールを簡潔に、そして論理的にまとめた文法を学ぶことが成功の近道であることは間違いありません。

 

 日本語と英語では語順に対する考え方が異なります。

 しかし、日本人の多くは日本語をすでに習得しているため、意識をしなければ、英語を考える際にも、日本語を通して考えることになります。

 「言語が思考を規定する」という言葉にもあるように、すでに習得している日本語が、英語を学習する際のモニターとして作用してしまうからです。

 日本語を介するのを避けるのではなく、あえて日本語と英語の違いに着目することによって、英語の文構造の特徴は鮮明になるのでないでしょうか。

 

 国際語としての英語は、その必要性が必然性へとなっています。これから将来、英語ができることは更に当然のこととして扱われていくでしょう。恵まれた環境に生活している人だけでなく、将来を担うすべての日本人に英語が使えることが必然になります。海外旅行で困らない英会話スキルの話ではありません。ビジネスの場面で英語の文書を読んだり、論理的な文章を英語で書けたり、交渉の場で自分の意見を伝えることのできる、実践的な場面での英語です。

 

 すべての人にチャンスが与えられる可能性は、英文法にこそあると私は思います。

 コミュニケーションの礎には、必ず英文法が必要です。英文法の本質を理解し、使いこなせることによってコミュニケーションへと発展していきます。

 しかし、現在の学校教育はうわべだけのコミュニケーションを重視し、型にはまった表現を繰り返し練習するばかりで、英語を使いこなせているとは決していえない状況です。表現を覚えるばかりだから本質的なところはわからないままで、結局英語ができない生徒を量産するばかりです。

 

 私は、英文法の本質的な理解を目指し、他の文法書よりも詳しい説明を掲載し、どうしてこのような表現を英語ではするのか、またどういった場面でその英文法を使うのかということを、詳細に説明しています。

 そして実際に自身の理解を深めるための問題を厳選し、繰り返し練習することで知識の定着を図れるようにしました。

 

 現在、学習の場は学校だけではなくなっています。

 様々な事情で学校から足が遠ざかっている生徒も多くいます。英語ができるようになれば世界は変わります。

 そのような生徒でも自分で学習でき、まるで授業を受けているような感覚の構成を目指しました。

 

 そして、もし学習につまずいてしまった際も、メールやtwitterで質問できる場を設け、悩みや疑問に対応できるサポート体制を構築しました。

 

 もし、英語がわからなくて困っているあなた。今の現状を打破したいと考えているあなた。そして、学校に行かなくても、英語の勉強だけはがんばりたいと思っているあなた。すべてのあなたのこれからの未来を応援しています。

 

 わたしと一緒にもう一度、英語の勉強をはじめてみませんか?

 

 すべての人が英語ができるように心から祈っています。